2008.12.23 Tue
SOPMOD さっそく調査報告!
いよいよ本格出荷の、東京マルイ『SOPMOD M4』。
あるご予約のお客さまに特別に許可をいただいて、さっそく撮影&分解させていただきました。
次世代電動ガンを丸ハダカにしちゃいましょう!
(Hさん、Nさん、多謝!)

▲まずは商品写真の撮影。このあとさっそく調査してみました。
あるご予約のお客さまに特別に許可をいただいて、さっそく撮影&分解させていただきました。
次世代電動ガンを丸ハダカにしちゃいましょう!
(Hさん、Nさん、多謝!)

▲まずは商品写真の撮影。このあとさっそく調査してみました。
それでは、分解スタート!

▲新製品の調査はいつも緊張します。
今回はいつものM4とは勝手が違います。なにしろメタルフレームで、メカの構造もまるっきり違うわけですから。はてさて、どこから手をつければいいのか・・・?

▲こういうときは説明書を読む、と。
ふむふむ・・・なるほど。
そうこうしているうちにアッパーとロアで分割はできました。


▲フレームロックピン(前)を抜くと上下分割が可能です。

▲アッパーレシーバーとフロントの接合はガッチリ。ただし従来のフロントキットは使えない模様です。。。
そう、フロント部分の構造が新設計なので従来のキットを組み込むことができなさそうなのです。各社対応パーツが待たれるところですね。

▲チャンバーは新規製作されたもので、HOPダイヤルのクリック感もしっかりしてます。

▲インナーバレルは従来のものが使えそうです。ちなみに長さは363mm。
ではつづいてメカボックスを出してみますか。
・・・。あれ?
出ねぇ!

▲いつものノリで出そうと思ったら、出ないではないか!

▲こんなときにはパーツ構成図から推理して、と。
どうやらブローバックユニットとの関係で、通常のメカボックスとはワケがちがうようです。ストックパイプの中がキモなのかもしれない・・・。

▲とにかく悪戦苦闘してみました。

▲何度もパーツ図を見ながら小一時間・・・。
そんなこんなで分解方法がつかめてきましたよ。

▲おっと、ストックパイプにむき出しの電源端子が!
取扱説明書には「ストックを外すな」と書かれています。この「端子が変形することがある」からのようです。
たしかにここの端子が変形したら通電不良の原因になるので慎重な作業が必要です。
さらに、このM4は従来と違ってストックパイプが肝心な部分だということが判明。興味本位で分解するのはやめたほうがいいかも。なぜなら・・・

▲メインスプリングが、びよ〜ん!

▲メインスプリングが、びよ〜ん!
・・・メカボックスの中にメインスプリングが入っているはずが、ストックパイプを外すと飛び出ているのです。スプリングガイドもストックパイプで止めているようなもの。だから安易な分解は発射機構の不具合を起こす可能性があるのです。注意!

▲ピストンも従来のM4とはちがいますね。

▲メカボックス内部はAK74に似ています。でもやっぱりちがう・・・
そう、これまでのM4とはぜんぜんちがう構造でした。ブローバックピストンやシャフト、おまけに弾切れでストップする新機構などなど、ご紹介するとキリがないかもしれません。まだいろいろありそうなので、あらためて別の機会にじっくりと。

▲新製品の調査はいつも緊張します。
今回はいつものM4とは勝手が違います。なにしろメタルフレームで、メカの構造もまるっきり違うわけですから。はてさて、どこから手をつければいいのか・・・?

▲こういうときは説明書を読む、と。
ふむふむ・・・なるほど。
そうこうしているうちにアッパーとロアで分割はできました。


▲フレームロックピン(前)を抜くと上下分割が可能です。
ここでワンポイント!
・後ろのフレームロックピンはダミーなのでご注意を!
・メタルフレームだからテイクダウンじゃない!分解は前後にずらしましょう。

▲アッパーレシーバーとフロントの接合はガッチリ。ただし従来のフロントキットは使えない模様です。。。
そう、フロント部分の構造が新設計なので従来のキットを組み込むことができなさそうなのです。各社対応パーツが待たれるところですね。

▲チャンバーは新規製作されたもので、HOPダイヤルのクリック感もしっかりしてます。

▲インナーバレルは従来のものが使えそうです。ちなみに長さは363mm。
ではつづいてメカボックスを出してみますか。
・・・。あれ?
出ねぇ!

▲いつものノリで出そうと思ったら、出ないではないか!

▲こんなときにはパーツ構成図から推理して、と。
どうやらブローバックユニットとの関係で、通常のメカボックスとはワケがちがうようです。ストックパイプの中がキモなのかもしれない・・・。

▲とにかく悪戦苦闘してみました。

▲何度もパーツ図を見ながら小一時間・・・。
そんなこんなで分解方法がつかめてきましたよ。

▲おっと、ストックパイプにむき出しの電源端子が!
取扱説明書には「ストックを外すな」と書かれています。この「端子が変形することがある」からのようです。
たしかにここの端子が変形したら通電不良の原因になるので慎重な作業が必要です。
さらに、このM4は従来と違ってストックパイプが肝心な部分だということが判明。興味本位で分解するのはやめたほうがいいかも。なぜなら・・・

▲メインスプリングが、びよ〜ん!

▲メインスプリングが、びよ〜ん!
・・・メカボックスの中にメインスプリングが入っているはずが、ストックパイプを外すと飛び出ているのです。スプリングガイドもストックパイプで止めているようなもの。だから安易な分解は発射機構の不具合を起こす可能性があるのです。注意!

▲ピストンも従来のM4とはちがいますね。

▲メカボックス内部はAK74に似ています。でもやっぱりちがう・・・
わかったこと
・電動ガンの分解に慣れている人ほど注意!これまでとはぜんぜん違う構造です。
そう、これまでのM4とはぜんぜんちがう構造でした。ブローバックピストンやシャフト、おまけに弾切れでストップする新機構などなど、ご紹介するとキリがないかもしれません。まだいろいろありそうなので、あらためて別の機会にじっくりと。
| インプレッション | 12:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


見せてもらおうか、マルイ新型M4の内臓とやらを!
今晩は。犬の軍団のEMUだす
初めてR&Sエンジンの内臓見ました。リコイルのギミック、よく考えてありますね。下手にいぢるとバランス崩して壊しそう。私のM4はメカボ内にFET仕込んでますが、こいつはスペース無さそうですね。ノーマルで使って十分いける銃ですが、自分で気軽にメンテしにくいのは困りますね

でもいいな〜欲しいな〜
| EMU | 2008/12/25 21:26 | URL | ≫ EDIT